エンジニア向けの転職サイト

エンジニア向けの転職サイトとは?

さて、Googleで転職サイトを調べると、有名・無名ともに無数にあり、とても熱い市場ということがわかります。
また、中には「非公開求人」の数を誇るところもあります。

まずは自分のなりたいエンジニア像をみつけよう

エンジニアにもいくつかパターンがあり、「特定の突出したスキルを持っている人」」「突出したスキルは無いけどサービスを考えながら動ける人」「エンジニアリングに限らずオールマイティになんでも出来る人」など、様々です。
しかし、実際に転職サイトを観ると「iOSデベロッパ」「データベースアーキテクト」「ネットワークエンジニア」といったように、特定のスキルを求められる場合が多いです。
また、それらの職種で絞込を掛けられる所がメリットでしょう。
まずはそれらのどれに合致するか、じっくりご自身のスキルを棚卸しして見定める必要があります。

求人を出している企業はどんなところ?

転職サイトは、企業側が広告掲載のように一定の金額を払って掲載してもらっています。つまり、採用に一定の予算を割く事ができる企業と考えた方が良いでしょう。

非公開求人とは

非公開求人とは、コーポレートサイトから求人を行っていないなど一般に公開されていない求人の事を指します。
例えば大手企業など、一般の窓口で求人を行うと定員数人に対し数百人の応募がある場合もあり、選考のコストが跳ね上がる場合があります。その為、コーポレートサイト等では非公開の求人を転職サイト会員に対してのみ公開している場合も多いのです。

掲載されている企業はブラック企業ではないの?

掲載に一定の審査があるにせよ、労務環境は残念ながらわかりません。
実際、コンサルタントのように企業の事を言葉で確認できないので、すべては通常の採用プロセスと同様、面接で確認していく事となります。
例えば転職会議(http://jobtalk.jp/)といったサイトで事前に企業の口コミを観ることができますので、参考にされると良いと思います。

転職サイト以外には?

転職サイト以外に、コンサルタント(エージェント)と共に会社を探していくケースや、ベンチャー系の場合は社員の縁故採用に予算が割かれている場合があります。
コンサルタントを使う場合、私見ですが一般的な転職サイトよりハイクラスの求人を扱っているケースが多い気がしています。
また、ベンチャー系の採用は即戦力を求める為、縁故採用により予めスキルがわかっている人を採用するケースもあります。

おわりに

エンジニアリングを続けていく上で、「より上を目指したい」「新しい事にチャレンジしたい」と思うのは自然な事です。また、同じ会社に居る限り給与アップが望めない場合や、生活環境が変わるといった理由での転職もあります。その理由は人それぞれですが、転職サイトにより間口が広がっている今、より転職活動がやりやすくなっています。皆さんの転職が上手くいく事をお祈りしています。